デイライトキッチンの3つのこだわり

自然であることが、おいしく感じられるごはん。自然でいることを、たのしくつづけられる場所。それがデイライトキッチンの「everyday natural food」です。
  • 太陽と大地のエネルギーがたっぷり詰まったお野菜を選びます。
  • 昔ながらの製法で作られたカラダにやさしい調味料を使います。
  • 元気いっぱいの自然な食材を活かした調理法で、
    ココロとカラダが喜ぶお料理とスイーツをお届けします。
  • 緑があふれ、日の光の差し込む明るい空間づくりを行います。
  • 大人と子どもが自然に同居できるホスピタリティを大切にします。
  • グリーンなワークショップやファーマーズマーケットなど、
    イベントを通して、お客様と一緒に食をたのしみ、考えます。
  • 「安心・安全」を基準に選んだお肉やお魚、
    乳製品もメニューに取り入れます。
  • カジュアルなお料理をリーズナブルなお値段でお届けします。
  • 無駄をなくした、サステナブルなお店づくりを心がけます。
デイライトキッチンは、子育て中のママ、これからママになる女性、
そんなすべての「母」を応援しています。
大人にやさしい自然なごはんは、子どもをはぐくむ元気なごはんでもあります。
だから、私たちは食材を選ぶとき、常にママたちと同じ目線で考えるのです。
とくにスイーツは、子どもたちにとって“第4の食事=おやつ”ととらえ、
添加物や化学調味料をはぶくことを心がけています。
ぜひ、お子様と一緒に、お気軽にお立ち寄りください。
店主のことば
毎日毎日、繰り返される日々の食事をより楽しく豊かに」

それが、私が食の世界に足を踏み入れたときの原点です。
ここ数年で、その想いがよりいっそう強くなったのは、
仕事をしながら、子育てしながら、私自身が
自分の思う食事をできずにいたからかもしれません。
お客様と同じ目線、同じ気持ちで、そしてひとりの母として
考えてみると、ナチュラルフードとデイリーフードは、
現実的にはいまだ対極にあります。
その距離を縮めることが私たちの役割だとしたら、
小さな小さな組織である私たちにとっては、
とてもチャレンジングなことでもあります。
でも、小さいからこそ、できることもきっとあると信じています。
スタッフと、お客様と一緒にeveryday natural foodを育てていけたら……
デイライトキッチンがそんな場所であれたら、とってもうれしいです。

塚本サイコ

塚本サイコ/「daylight kitchen」店主。音楽家・ピアニスト。
およそ10年前にはじめたカフェ「DESSERT COMPANY」をきっかけに
食の世界に足を踏み入れていく。「森のガクショク」を経て、
2010年6月、ナチュラルフード&スイーツカフェ「daylight kitchen」をオープン。
音楽活動も、オウンユニットMuseum of Plateから塚本サイコ名義にシフトし、
よりピアノ&リスニング色を強く打ち出した作品をリリースしている。
現在は、41歳にして初めて授かった我が子の育児と、
カフェ運営、音楽活動に奔走する日々を送る。